カワイイ猫タンたちが新しいおうちを探していますニャ。
↑ここに出る里親募集猫タン画像はリロードするたびに変わります。
つまり、一期一会!!!!!

20歳のチンチラシルバーの里親募集。
うちにもチンチラシルバーのおなのこがいるだけに。。。
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つまり、一期一会!!!!!

20歳のチンチラシルバーの里親募集。
うちにもチンチラシルバーのおなのこがいるだけに。。。
今のちびたくん
その後
蝶子とグレースの日々を、読み返してみたところ、なんと飛び飛びな日々だろうと、言葉足らずだなあと、今から思うと当時の認識は少し違うかなと、思いましていまさらながら補足です。ついでに言い訳をすると、当時、本当にグレースがどうなるかわからず、いっぱいいっぱいでした。
+まず私の猫歴から+
チンチラシルバーのさくらちゃんをもらって1匹飼いをする。(当時ワタシ20歳。犬飼い歴はあったものの猫は初めて。)
↓
さくら3歳の時に猫の多い地域に引っ越す。
ましろちゃんというオス成猫が足を引きずって歩いていたのを見てられず、飼うつもりで連れて帰る。
1匹飼いに慣れたさくらと、ましろの仲が非常に悪い。
つきちゃんというメス子猫が風邪を引いていたので野良のお母さんにお願いして連れて帰る。(その後、野良のお母さんは避妊手術をした。)
ましろとつきちゃんは仲がいいが、ましろがさくらをいじめるようになり、さくらが毎日吐くようになる。
つきちゃんに情がうつり手放せなくなる。
ましろを実家に貰ってもらうことになる。(その後、ましろを引き取ってもらってから、さくらは吐かなくなった。)
捨てられていたグレースと蝶子というメス子猫を拾う。
*ここまで2週間ぐらいの怒涛の猫day*
+グレースのあごのこと+
当初からとても人馴れしていたものの、ごはんを食べる時は唸る。食べ方が汚く、ずーっと食べている。
はじめは、外時代の飢えからがっついて食べているだけと思っていたが、だんだん食べ方がより汚くなってくる。
たくさん食べようとするが、こぼす量が多い。
食べる時に手で口の近くをおさえるように食べ物を入れていることに気づく。
グレースの口をあけてみようとするが、まったく開かなくなっていた。
近所の病院へ連れて行く。1日入院したが先天的というような診断で一生なおらないといわれる。
里親募集を中断する旨を募集サイトに伝えたところ、病院を紹介してもらう。
グレースは犬歯が1本折れていること、眼振があること(病院へ行く少し前に気づいた)から、頭部にバイク事故などで強い衝撃を受け、そのためあごの関節が骨折した。それを知らずに拾い、2週間ほど我家で過ごすうちにだんだんと治癒力からあごの関節の周囲も含め固まってしまったという診断。
グレース2週間入院。あごがあくようになってうちに戻る。
その時、蝶子とグレースをうちの子として迎えることにした。
3週間ほどしてグレースのあごの稼動域が狭くなってきたため、再入院。あごがあくようになってうちに戻り、現在まですごす。
今は、あくびも普通にし、ごはんを食べるのにも問題ない。
ただ、あごが狭いのか吐くことはほとんどなく、空せきのような状態になることがある。
下あご自体が上あごに比べて小さく奥にひっこんでいるような感じ。
手術前はあごの左右の位置もずれていたが、手術でだいぶ中心よりになった。
乳歯の時は犬歯が舌にあたったり上あごにあたったりして傷をつくっていたが、手術後に生え変わった永久歯の犬歯は口内にぶつからないように生えてきた。
前歯は数本なかったり、歯肉の中に埋もれていたりする。
かなりのガチャ歯で歯並びはよろしくない。
+蝶子の人馴れ+
姉妹猫のグレースが大変人懐こい猫であるのに、蝶子はとても警戒心の強い猫だった。
拾って2週間ほどは馴れているという感じはしなかった。
頼りにしてたグレースが入院した後は、つきちゃんの後にひっついてまわり、人もだいぶ平気になる。
その後はどんどん甘えるようになり、グレースとともに知らない人でも割と平気で甘える猫に育つ。
今思えば、警戒心は甘えたい気持ちの裏返しで、はじめのころはとても辛かったんではないかと思うといじらしい。
今もグレースとも仲良くしているが、どちらかというとつきちゃんと一緒にいることが多い。
+現在+
さくら、つきちゃん、蝶子、グレースの4匹と1人で暮らす。
実家のそばに引越し、実家に貰われたましろとも毎日顔を合わせる。
ましろは実家の猫とも仲がよく、ボス猫然として振舞っている。
グレースと蝶子以後も時々猫を拾うため、猫嫌いのさくらには負担がかかっているようで、耳の脱毛などにみまわれる。3匹については少しずつ態度が軟化している。
つきちゃんはとても猫らしく、面倒見がいい。私以外の人間は怖いようだ。
グレースは相変わらず人が大好き。毎日のように抱っこをせがむ。
蝶子はその後、グレースと同様、眼振があることがわかったが、FIPの検査をしても何もなく、CTスキャンまでしたが、異常がなかった。先天的なものとの診断。
グレースと蝶子の姉妹は眼振のため、目測がとれないようで、手のつかないところにはうまくジャンプができない。
また、2匹は2歳になったものの性格が幼く、その分手がかかるがかわいらしい。
+まず私の猫歴から+
チンチラシルバーのさくらちゃんをもらって1匹飼いをする。(当時ワタシ20歳。犬飼い歴はあったものの猫は初めて。)
↓
さくら3歳の時に猫の多い地域に引っ越す。
ましろちゃんというオス成猫が足を引きずって歩いていたのを見てられず、飼うつもりで連れて帰る。
1匹飼いに慣れたさくらと、ましろの仲が非常に悪い。
つきちゃんというメス子猫が風邪を引いていたので野良のお母さんにお願いして連れて帰る。(その後、野良のお母さんは避妊手術をした。)
ましろとつきちゃんは仲がいいが、ましろがさくらをいじめるようになり、さくらが毎日吐くようになる。
つきちゃんに情がうつり手放せなくなる。
ましろを実家に貰ってもらうことになる。(その後、ましろを引き取ってもらってから、さくらは吐かなくなった。)
捨てられていたグレースと蝶子というメス子猫を拾う。
*ここまで2週間ぐらいの怒涛の猫day*
+グレースのあごのこと+
当初からとても人馴れしていたものの、ごはんを食べる時は唸る。食べ方が汚く、ずーっと食べている。
はじめは、外時代の飢えからがっついて食べているだけと思っていたが、だんだん食べ方がより汚くなってくる。
たくさん食べようとするが、こぼす量が多い。
食べる時に手で口の近くをおさえるように食べ物を入れていることに気づく。
グレースの口をあけてみようとするが、まったく開かなくなっていた。
近所の病院へ連れて行く。1日入院したが先天的というような診断で一生なおらないといわれる。
里親募集を中断する旨を募集サイトに伝えたところ、病院を紹介してもらう。
グレースは犬歯が1本折れていること、眼振があること(病院へ行く少し前に気づいた)から、頭部にバイク事故などで強い衝撃を受け、そのためあごの関節が骨折した。それを知らずに拾い、2週間ほど我家で過ごすうちにだんだんと治癒力からあごの関節の周囲も含め固まってしまったという診断。
グレース2週間入院。あごがあくようになってうちに戻る。
その時、蝶子とグレースをうちの子として迎えることにした。
3週間ほどしてグレースのあごの稼動域が狭くなってきたため、再入院。あごがあくようになってうちに戻り、現在まですごす。
今は、あくびも普通にし、ごはんを食べるのにも問題ない。
ただ、あごが狭いのか吐くことはほとんどなく、空せきのような状態になることがある。
下あご自体が上あごに比べて小さく奥にひっこんでいるような感じ。
手術前はあごの左右の位置もずれていたが、手術でだいぶ中心よりになった。
乳歯の時は犬歯が舌にあたったり上あごにあたったりして傷をつくっていたが、手術後に生え変わった永久歯の犬歯は口内にぶつからないように生えてきた。
前歯は数本なかったり、歯肉の中に埋もれていたりする。
かなりのガチャ歯で歯並びはよろしくない。
+蝶子の人馴れ+
姉妹猫のグレースが大変人懐こい猫であるのに、蝶子はとても警戒心の強い猫だった。
拾って2週間ほどは馴れているという感じはしなかった。
頼りにしてたグレースが入院した後は、つきちゃんの後にひっついてまわり、人もだいぶ平気になる。
その後はどんどん甘えるようになり、グレースとともに知らない人でも割と平気で甘える猫に育つ。
今思えば、警戒心は甘えたい気持ちの裏返しで、はじめのころはとても辛かったんではないかと思うといじらしい。
今もグレースとも仲良くしているが、どちらかというとつきちゃんと一緒にいることが多い。
+現在+
さくら、つきちゃん、蝶子、グレースの4匹と1人で暮らす。
実家のそばに引越し、実家に貰われたましろとも毎日顔を合わせる。
ましろは実家の猫とも仲がよく、ボス猫然として振舞っている。
グレースと蝶子以後も時々猫を拾うため、猫嫌いのさくらには負担がかかっているようで、耳の脱毛などにみまわれる。3匹については少しずつ態度が軟化している。
つきちゃんはとても猫らしく、面倒見がいい。私以外の人間は怖いようだ。
グレースは相変わらず人が大好き。毎日のように抱っこをせがむ。
蝶子はその後、グレースと同様、眼振があることがわかったが、FIPの検査をしても何もなく、CTスキャンまでしたが、異常がなかった。先天的なものとの診断。
グレースと蝶子の姉妹は眼振のため、目測がとれないようで、手のつかないところにはうまくジャンプができない。
また、2匹は2歳になったものの性格が幼く、その分手がかかるがかわいらしい。
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